2025年 12/28 第四主日
年末感謝礼拝
ー西本耕一牧師ー
- 【聖書】
詩篇 105篇1~6節 - 1:
主に感謝し 御名を呼び求めよ。そのみわざを諸国の民の間に知らせよ。
2:
主に歌え。主にほめ歌を歌え。そのすべての奇しいみわざを語れ。
3:
主の聖なる御名を誇りとせよ。主を慕い求める者たちの心よ 喜べ。
4:
主とその御力を尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。
5:
主が行われた奇しいみわざを思い起こせ。その奇跡と御口のさばきを。
6:
主のしもべ アブラハムの裔よ。主に選ばれた者 ヤコブの子らよ。
メッセージ概要
1,主に感謝をささげる
この詩篇はハレルヤ詩篇と呼ばれています。ダビデは契約の箱を敵から奪い返しエルサレムへ運び、神をほめたたえました。
感謝とは、状況の良し悪しに左右されず、真の神が共におられること自体を喜ぶことです。クリスマスも神を喜びほめたたえることで、その喜びは世界に広がっています。
2,主に求める
ダビデが箱を取り戻せた秘訣は「主とその御力を尋ね求めた」ことにあります。
困難に直面するとき、まず全能の神の力を求めることが大切です。必ず神は祈りに答え自力で打開するよりもよい道を開かれます。
またダビデは絶えず主の御顔、すなわち臨在を求めました。彼は「私はいつも主を前にしています」と告白し、主が共におられるために揺るぎませんでした。
私たちも主を前に置き、主に従うなら道を誤りません。主イエスは「わたしは道・真理・いのち」と語られました。臨在の主を仰ぎ歩むことが私たちに求められるのです。
3,主のみわざを思い起こす
紅海が割れた奇跡も、そして私たちが真の神を信じるようになったことも神の業です。
アブラハムは行き先を知らず従い、義と認められ、ヤコブは神と格闘して神からイスラエルと命名されました。私たちの一年にも神の御業があったはずです。心を静め神の前に出るとき、御聖霊がすべてを思い起こさせてくださいます。ですから、一年を振り返り感謝を献げ、主をほめたたえつつ、新しい年を迎えようではありませんか。
