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1/1「心燃やされ生きる」ルカ 24章28~32節

2026年 1/1(木)
新年元旦礼拝 

ー西本耕一牧師ー

 

 

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礼拝動画はこちらからご覧いただけます。

 

【聖書】
ルカの福音書  24章28~32節
28:
彼らは目的の村の近くに来たが、イエスはもっと先まで行きそうな様子であった。

29:
彼らが、「一緒にお泊りください。そろそろ夕刻になりますし、日もすでに傾いています」と言って強く勧めたので、イエスは彼らとともに泊まるため、中に入られた。

30:
そして彼らと食卓に着くと、イエスはパンを取って神をほめたたえ、裂いて彼らに渡された。

31:
すると彼らの目が開かれ、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。

32:
二人は話し合った。「道々お話くださる間、私たちに聖書を解き明かしてくださる間、私たちの心は内で燃えていたではないか。」

 

メッセージ概要

 

 近年、様々なことが起こりますが、私たちは神様の守りと祝福が与えられ「私を強くして下さる方によって何事をもすることができる」という信仰に立たせていただきたいと願います。

 

1, 主がともにおられる

 二人の弟子はエマオという村に行く途中、主イエスに会いましたが、彼らは分からず、心は落ち込み、エルサレムから離れて行きました。しかし、そのような彼らに主イエスは近づかれたのです。

 主は信仰が強いときだけともにおられる方ではありません。私たちが困難に直面するときにも、共におられる方です。

 

2, 心の目が開かれる

 二人の弟子は最初分かりませんでしたが「一緒にお泊り下さい」と熱心にお願いしました。それに応えてイエスは彼らともに…中に入られました。このことが重要です。

 イエス様を心にお迎えする。そのことによって神様のみわざが現されるのです。

 イエス様がパンを裂かれたとき彼らの目は開かれ、はっきりと見えたのです。今日もみことばを通してイエス様がどのような方であるのかがわかります(詩 119:130)

 

3, 心が燃やされる

 彼らの目が開かれ主が生きておられるとわかったとき、彼らの心は失望が希望に、不安が平安に、迷いが確信へと変えられました。

 心が燃やされると不信仰・不従順が焼き尽くされます。

 信仰が燃やされると、逆境に向かっていく力が与えられます。

 彼らはすぐにエルサレムに戻りました。そして、主はよみがえられたと証ししたのです。

 キリストの復活こそ信仰の原動力です。私たちもしっかりと心に受けとめ心燃やされて主に仕える者とさせていただきましょう。

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