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9/6「信仰に堅く立つ」 コリント人への手紙 第一 16章13~14節

2026年 9/6(日) 第一主日
聖餐礼拝 

ー西本耕一牧師ー

 

 

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礼拝動画はこちらからご覧いただけます。

 

【聖書】
コリント人への手紙第 一 16章13~14節
13:
目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。雄々しく、強くありなさい。

14:
一切のことを、愛をもって行いなさい。

 

メッセージ概要

 

 私たちは不安や孤独に襲われる時があります。パウロは、信仰者が心を強く保つための三つの大切なことを語っています。

 

1,「目を覚まし、信仰に堅く立つ」

 目を覚ますとは、この世の価値観や時代の流れに流されず、神様の約束と恵みを忘れないことです。私たちの感情や状況は常に変化します。しかし神様の愛と、キリストの十字架による罪の赦し、復活による希望は決して変わりません。私たちは揺るがない岩であるキリストにしっかり立つことができます。

 

2,「神の力によって強くなる」

 パウロが「雄々しく、強くありなさい」と勧めました。自分の弱さを知るとき、神様の強さが見えます。パウロも病を抱えていましたが、神様はパウロに「わたしの恵みはあなたに十分である」と語られました。苦しみの中でも、神の愛に満たされ感謝を失いませんでした。私たちもキリストに頼るとき、復活の希望と力が与えられます。

 

3,「すべてを、愛をもって行う」

 どれほど力があっても、愛がなければ人を傷つけてしまいます。まず私たち自身が、十字架の上で人を赦し、とりなし、祈られたキリストの愛に満たされることが大切です。

 その愛に満たされるとき、人を愛し、仕え、その人の成長を助けることができます。

 主イエスが私たちを愛し、命を捨ててくださった、その愛を心に刻み、日々の仕事や家庭、言葉や行いにおいて、神様に喜ばれる歩みをしていきましょう。

 

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