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10/18「生き方を改める」エレミヤ書 7章1~7節

2026年 10/18(日) 第三主日
主日礼拝 

ー西本耕一牧師ー

 

 

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礼拝動画はこちらからご覧いただけます。

 

【聖書】
エレミヤ書 7章1~7節
1:
主からエレミヤにあったことばは、次のとおりである。

2:
「主の宮の門の前に立ち、そこでこのことばを叫べ。『主を礼拝するために、これらの門に入るすべてのユダの人々よ、主のことばを聞け。

3:
イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたがたの生き方と行いを改めよ。そうすれば、わたしはあなたがたをこの場所に住まわせる。

4:
あなたがたは、「これは主の宮、主の宮、主の宮だ」という偽りのことばに信頼してはならない。

5:
もし、本当に、あなたがたが生き方と行いを改め、あなたがたの間で公正を行い、

6:
寄留者、孤児、やもめを虐げず、咎なき者の血をこの場所で流さず、ほかの神々に従って自分の身にわざわいを招くようなことをしなければ、

7:
わたしはこの場所、わたしがあなたがたの先祖に与えたこの地に、とこしえからとこしえまで、あなたがたを住まわせる。

 

メッセージ概要

 

 エレミヤは「主の神殿の門」に立ち、礼拝に集まる人々に、彼らが弱者を虐げ、正義を行わず、偶像に従って生きていたことに対し、心からの悔い改めと生き方の改革をするように語りました。

 偶像とは「神以上に信頼し、執着してしまうもの」です。
私たちも心の第一位を、神以外のもの、お金や名誉、個人の能力に置いてしまう危険があります。最終的に、偶像は不安と焦りを生み、心を満たすことはありません。

 悔い改めとは、罪悪感ではなく「心の向きを神へと180度転換すること」です。
悔い改めは、責めるためではなく、真の祝福と平安に住まわせるための招きです。
神に従う生き方は「神と隣人を愛する」方向へ私たちを導きます。具体的には、弱い立場の人を愛し、公義を行うことです。

 そのために、キリストが来られました。
人々が神殿という建物に頼ったのに対し、キリストは十字架で罪の代価を払い、私たちを偶像から解放して下さいました。

 復活によって、新しい命が私たちに与えられたのです。自力で変わるのではなく、十字架の愛を受け入れるとき、聖霊が心を造り変えてくださいます。

 キリストに繋がるとき、恐れから解放され、自由になります。そして隣人を愛する喜びが湧き、どんな状況でも、神が共におられるという希望を持って歩むことができます。

 心に偶像があるなら、今それを主の前に差し出しましょう。キリストは赦し、新しい喜びの道へ導いてくださいます。

 

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