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10/25「主に拠り頼む」箴言 3章5~8節

2026年 10/25(日) 第四主日
伝道礼拝 

ー西本耕一牧師ー

 

 

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礼拝動画はこちらからご覧いただけます。

 

【聖書】
箴言 3章5~8節
5:
心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。6:
あなたの行く道すべてにおいて、主を知れ。主があなたの進む道をまっすぐにされる。
7:
自分を知恵のある者と考えるな。主を恐れ、悪から遠ざかれ。
8:
それは、あなたのからだに癒やしとなり、あなたの骨に潤いとなる。

 

メッセージ概要

 

 私たちは人生で、通行止めや霧のような困難に直面する事があります。その時、頼るものが自分の知識や力だけであるなら、限界を感じて、進めなくなってしまいます。

 また、自分の知恵に固執すると、順調な時は傲慢になり、不調な時は深く絶望し、不安や失敗から来る重荷を、一人では解消することができなくなってしまいます。

 まず、私たちは自分に限界がある現実を受け入れ「心を尽くして主に拠り頼む」こと、すなわち、自分の知恵に限界があると素直に認め、神様に頼ることが必要です。

 聖書が示す「救い」とは、人生のハンドルを自分から、自分を創られた全能の神様へ委ねることを意味します。

 全能の神であり救い主であるキリストは、私たちの迷いや罪、重荷を背負って十字架にかかり、私たちの失敗を赦して下さいました。自分の力に誇るのをやめ、キリストを自分の主として信頼すれば、天国というゴールに向かって、どんな窮地でも揺るぎない安心感が心に与えられます。

 「自分の力で生き抜かなければ」という強い思い込みから解放され、復活の命を与えてくれたキリストにすべてをお任せするとき、心身に深い平安と癒やし、潤いが訪れます。

 財産や家族を失い、過酷な試練の中でも神様を信頼し続け、最終的に豊かな癒やしと倍の祝福を受けたヨブのように、自分の弱さを認めてキリストに頼ることこそが、本当の自由と救いへの第一歩です。

 自力で頑張り続けるのを止め、あなたを愛するイエス・キリストに人生のハンドルを委ねてみませんか。

 

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