3/29「救いの道」 ヨハネの福音書 14章6節

2026年 3/29(日) 第五主日
伝道礼拝 

ー西本耕一牧師ー

 

 


 

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【聖書】
ヨハネの福音書  14章6節
6:
イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。

 

メッセージ概要

 

 私たちの人生において、自らの経験や勘だけを頼りに進むべき道を決めることには限界があります。さらに、私たちは時として目的を見失い、孤独や過ちに苦しみます。

 聖書は、その迷いの根本的な原因は、人間を造られた神から離れていることにあると説いています。

 そして、その「神のもとへ帰る道」として父なる神様から遣わされたのがイエス・キリストです。

私たちは自己中心的で、時に周囲から孤立することもありますが、キリストはありのままの私たちを受け入れてくださいます。

 取税人ザアカイがキリストとの出会いによって愛の喜びが与えられ、人生を激変させたように、私たちがキリストの愛に触れるとき、私たちの心は内側から変えられます。

 

 信仰とは、天の父なる神のふところに飛び込み、すべてを委ねることです。
キリストは、罪ある私たちが神のもとへ至るための「橋」となってくださいました。
火災の中で自らの体を橋にして我が子を救った父親のエピソードのように、キリストは十字架にかかって命を捨てることで、私たちの過ちを赦し、救いへの道を命がけで架けられたのです。

 このキリストという架け橋を信じて歩むとき、私たちは真の安らぎと希望を見出すことができます。

 キリストこそが、私たちが帰るべき父なる神の元へと導く、唯一の確かな道なのです。