「希望の人生を歩む」ヨハネ 8章12節

2024年 5/26
第四主日 伝道
礼拝
ー西本耕一牧師ー

 

 


 

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【聖書】
ヨハネの福音書 8章12節
:12
イエスは再び人々に語られた。「わたしは世の光です。わたしに従う者は、決して闇の中を歩むことがなく、いのちの光を持ちます。」

 

メッセージ概要

 

 神様はどのような方かと質問されたら、光のような方であると言えます。

 

1,見えるようになる

 キリストが「わたしは世の光である」と言われたのは見えない世界も見えるようになるのです。死後の世界、そして死んだ後の人間の姿が理解できるようになり、信じることができるようになるのです。どのようにして天国に行けるのかは、キリストの光によって、わかるのです。

 

2,喜びが与えられる

 周りが真っ暗だと、恐ろしい思いがし、不安になります。心も動揺に、塞がれ暗闇だと、生きる気力もなくなるかもしれません。

 聖書のこの箇所では姦淫の罪の女が訴えられていますが、キリストは「罪のない人が、まずこの人に石を投げつけなさい」と言われました。すると一人二人と人々は去って行きました。罪を赦すことができる人は、罪を犯していない人です。キリストだけが私たちを罪から救うことができます。

 

3,心にいのちの光が与えられる

 キリストを信じるなら心に光が与えられます。暗闇はなくなり、喜びでいっぱいになるのです。そうするなら不安に陥ることなく将来も明るく見通すことができるのです。

 キリストによって喜びと希望の人生を歩ませていただきましょう。

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